5/9 幕末ヒポクラテスたちの鑑賞&舞台挨拶へ行きました。
タイトル通り、幕末という時代に生きたお医者さんたちの生きざまを描いた作品。
この時代はちょうど西洋医学と東洋医学が混在する時代で、お医者さんたちもどうしたら患者さんが救えるのかと、苦悩しながら働いていたんだなと・・・。
(しかも蘭方医は、幕府派に目をかけられているから最悪捕まったりもする)
人体の仕組みも簡単な図解だけだし、勉強の場は処刑場だったり(処刑された罪人を腑分け(解剖)するしか看る機会が無い)・・。
本当にヒポクラテスの言葉通り「人生は短かし、医術の道は長し」。
舞台挨拶も、出演者・監督さんのお話や楽曲担当をされたcobaさんの生演奏など、楽しい時間だった・・・☆
その後、ひつじ探偵団観て帰りました。
こちらもめっちゃ泣けるいい映画だった・・・!!



